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2023年2月1日

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理事長ご挨拶

社会福祉法人
稚内市社会福祉事業団

理事長根本 豊成

 社会福祉法人 稚内市社会福祉事業団のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。当法人は、平成元年に稚内市(自治体)が設置し、もとより市営であった施設を受託経営する社会福祉法人格をもつ団体として設立されました。

 設立当初は、50名定員の「養護老人ホーム」と30名定員のクリーニングを訓練活動とする「身体障害者授産施設」、そして稚内では新たなサービスであった定員15名のデイサービスセンターの運営を、職員総勢45名程ではじめました。各種事業を進めるうえで多くの方々にご支援とお引き立てをいただきまして、現在があると考えております。

 平成5年には新たに30名定員のデイサービスセンターの運営を受託、そして、我が国の新たな社会保障制度として介護保険がスタートした平成12年4月1日には、100名定員(長期入所80名、短期入所20名)の「特別養護老人ホーム」の運営を受託しましたが、措置から契約へと移行し、従事する職員はお世話からサービスへと意識改革が求められ、サービスの質の向上に向けた取組みが始まりました。

 そして、法人設立から20年間第三セクター方式で運営した法人を、より地域の福祉ニーズに照らした法人経営をするために、稚内市との協議を重ねまして平成21年4月に法人名は継承して一般法人化を果たしました。古いイメージを払拭し、市民の皆様が是非、富士見園にて安心して余生を送ることが出来る施設創り、さらには職員の皆さんが誇りを持って働くことが出来る職場環境を目指し、翌年には、『尊敬と感謝、自己発展を忘れず、社会貢献と信頼の確保に努めます』とした、念願の法人経営理念を制定しまして、組織として人格をもち地域の社会的資源としての心構えを新たに致しました。

 その後、平成23年9月には身体障害者授産施設を多方面よりご指導・ご支援をいただきまして、日中支援として40名定員の「就労継続支援施設」、生活支援として15名定員の「共同生活援助事業」へと事業転換を行いました。平成26年には、地域で増加する施設介護ニーズに応えるために、40名定員の全個室型「ユニット型特別養護老人ホーム」を創設し、職員数は150名を数えるほどとなりました。平成29年には就労継続支援施設の新たな訓練活動として葉野菜の水耕栽培『最北の野菜工場 ひかり菜』をスタートしまして、希望等に応じ選択性をもった就労の場を提供することができました。令和元年には栽培工場を拡張しまして、現在では日産約350株のフリルレタスを収穫・販売しています。お陰様で市内はもとより宗谷管内全域の約20数店舗とお取引をさせて頂いており、利用者へ支給する工賃のベースアップに向けて皆で励んでいるところです。

 また、今日的課題とし介護従事者の不足がありますので、これからの構えとしまして令和4年の事業計画の運営の重点とした、職員宿舎の整備を予定通り済ませ、当初、令和5年度予定であった法人初となる外国人技能実習生の受入も、前倒して11月に実現することが出来ました。

 いずれにしましても、法人の経営理念を常に意識しまして、地域に根差した社会福祉法人、魅力ある働きやすい職場づくりをもって、地域の福祉ニーズに応える事の出来る組織力を蓄え、魅力ある地域づくりの一助となれますように、さらに努力してまいります。

 このホームページでサービス内容とご利用状況、そして私たちの思いを知っていただけましたら幸いです。今後とも引き続き、一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

法人情報

法人名
社会福祉法人 稚内市社会福祉事業団
代表者
理事長 根本 豊成
設立
平成元年(1989年)3月
所在地
〒097-0027 稚内市富士見5丁目1178-1
連絡先
TEL:0162-28-1060
FAX:0162-73-6622
E-mail:
職員数
137名(令和4年4月 現在)
ー内訳ー
法人本部事務局…5名
特養老人ホーム富士見園(従)…55名
特養老人ホーム富士見園(ユ)…28名
養護老人ホーム富士見園…19名
デイサービスセンター富士見園…6名
デイサービスセンター潮見園…10名
居宅介護支援センター潮見園…1名
就労継続支援B型事業所北光園…8名
共同生活援助事業所スマイルらいふ…5名

コーポレートマーク

名峰利尻富士を望む、稚内市富士見地区に本部を置くことから、「利尻山」や「北海道」、「最北端」をイメージしたグリーンのモチーフを配置し、それらをオレンジの大地が支えるデザインとなっています。

福祉の力で稚内を支える、私たちの「使命」を表すとともに、デザインに溶け込んでいる「笑顔」を絶やさずに職務に邁進する、誓いを表現しています。

職員住宅「ルマ・ハラパン」

令和4年11月より法人初の外国人技能実習生(インドネシア)3名を迎え入れるために新築していた職員住宅が、令和4年9月30日に竣工しました。住宅名称の「ルマ・ハラパン」はインドネシア語でルマ(=家)ハラパン(=希望)を意味しております。

コンテナやトレーラーハウス、キャンピングカーでもない移動可能な住宅で、動かせる家を意味する次世代型の「ムービングハウス(スマートモデューロ)」です。

広さは40フィートの海上コンテナと同サイズの幅 2.4m × 長さ12m × 高さ2.89m、標準2Kタイプと同じ28.80㎡、一般公道を輸送可能な最大規模サイズで、横連結は制限なく縦連結は3階建てが可能であり、横壁を抜き床面積を広げるなど使途に応じ間取りが自在です。

このたび、当事業団では6棟を2階建て連結し4世帯分の住宅を竣工しました。もともと北海道住宅として開発されたもののため、高断熱、高気密、防音性、耐震性、耐久性全ての機能を高いレベルで有する無駄を省いた高品質な家となっています。

構造規模

構造
木造ユニット工法住宅(2階建・4世帯)
延べ床面積
167.16㎡(約50.56坪)
専用面積(1世帯)
33.14㎡(約10.02坪)×4世帯
共用面積(廊下)
17.30㎡(約5.24坪)×1、2階

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